IWABITSU NINJA HISTORY
岩櫃忍者、これまでの歩み|2013 — 2026
すべては、2013年に始まりました。岩櫃城をもっと多くの人に知ってもらいたい。この地域に残る歴史や文化を、次の世代へつないでいきたい。そんな思いから生まれた「岩櫃城忍びの乱」。
一つの地域振興イベントから始まった活動は、城、忍者、歴史文化、観光、体験、デジタル、そしてインバウンドへと少しずつ領域を広げてきました。2021年には、活動の拠点となる岩櫃真田忍者ミュージアム「にんぱく」が誕生しました。
振り返れば、ずいぶん遠くまで来ました。でも、まだ途中です。これは、岩櫃の地から始まった忍者たちの、2013年から現在までの記録です。
はじまり
ここから、岩櫃忍者の物語が始まりました。
岩櫃城を「見せる」挑戦へ
歴史を説明するだけではなく、映像、音楽、パフォーマンスを組み合わせて「体験する歴史」へ。現在のにんぱくにもつながる試みが始まりました。
地域の歴史をエンターテインメントに
翌年に迫ったNHK大河ドラマ「真田丸」。真田氏と岩櫃城の歴史に、全国から視線が集まり始めます。
「真田丸」と岩櫃城
「真田丸」を契機に岩櫃城を訪れる人々を地域で迎え、イベントから商品開発、山城体験へと活動を広げました。
「大河の後」も終わらせない
大河ドラマ終了後も、一過性のブームで終わらせない活動を続けていきます。
岩櫃城から、町へ
おもてなし、商品、体験、発信へ。活動の幅が大きく広がった一年でした。
コロナ禍。それでも歩みを止めない
新しい発信に取り組みながら、翌年の大きな転換点へ進みます。
岩櫃真田忍者ミュージアム「にんぱく」誕生
2013年から続けてきた活動に、初めて常設の拠点が生まれました。
忍者文化 × デジタル × 観光
活動は国の観光・文化事業へと広がりました。
岩櫃忍者、G7へ
地域から始まった忍者×デジタルの取り組みが、国際会議の舞台へ進みました。
世界へ
岩櫃忍者の活動は、日本国内から海外へと広がり始めました。
万博へ。そして、次のステージへ
国内外の観光市場とつながりながら、岩櫃忍者は次のステージへ。
岩櫃から、さらに世界へ
国内外の旅行事業者との商談を通じて、東吾妻・岩櫃の忍者文化を世界の旅行市場へ発信します。
大博打は、まだ続いている。
2013年、一つの地域イベントとして始まった「岩櫃城忍びの乱」。13年の間には、うまくいったことも、思うようにいかなかったこともありました。
それでも、新しいことを思いつけば試し、地域の歴史を掘り起こし、人と出会い、また次の挑戦へ。その積み重ねが、現在の「にんぱく」につながっています。
岩櫃城の歴史は、何百年も前から続いています。そして私たちの物語は、まだ始まったばかりです。
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